生活

老後も安泰な仕事は?将来のお金に対して不安があるなら国をあてにしないで自分で守ろう!

この前、将来もらえる年金支給額の計算をしたら、唖然としました。
これは国をあてにしている場合じゃない!と本気で思ったよ!

もしもあなたが、将来のお金に対して不安があるなら、国をあてにしないで自分を守る仕事につく方法を理解し、そして実践して欲しいと思います。

65歳はまだまだ若いですよね。ですが65歳まで働ける保障はないですし、その後も働ける保障なんてありません。

老後のことは今、元気なうちに、きちんと将来を見据えて、すぐに準備すべきことだと思っています。

ジョン
ジョン
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年金がもらえない不安

昔は60歳から年金がもらえましたが、65歳からとなり、受給開始年齢は年々引き上げられています。

今後も開始年齢が引き上げられる傾向にありますので、若い世代は年金なんてもらえないんじゃないかって不安に思いますよね。

平均寿命も延びている

厚生労働省が2020年7月31日に発表した2019年の日本人の平均寿命は過去最高を更新しました。女性が87.45歳、男性が81.41歳となります。定年が60歳や65歳のままだったら、20年余りも年金と貯金で暮らしていくことになります。(参考:厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/index.html

いつまで働けるかの不安

今の60代、70代は若いですからね。生涯現役だってありえます。ですがいつ会社に解雇されるかわからないですし、突然の病気などで働けなくなる可能性だってあります。生涯健康で、生涯雇ってもらえる保障なんてどこにもありません。

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年金制度について

こちらでは簡単に年金制度について解説します。

国民年金

老齢基礎
自営業者・学生・専業主婦など20歳以上60歳未満の人
原則40年間支払う
満額で月額約6万(2020年度)
65歳からもらえる

実際にいくらもらえるのか試算してみる

満額(2020年度は781,700円)×加入月数÷480(40年×12か月)で計算

例えば・・・
国民年金に35年加入していたのならば、 781,700×420(35年×12ヶ月)÷480=683,987.5なので、 1か月56,998円となります。

厚生年金

老齢厚生年金
サラリーマン・OLなどが国民年金と同時に加入
サラリーマン在職中
お給料による
生年月日による

実際にいくらもらえるのか試算してみる

計算式が複雑なので、日本年金機構の年金見込み額試算で計算を推奨します。
https://www.nenkin.go.jp/n_net/n_net/estimatedamount.html

とある夫婦の例

夫、自営業、国民年金未加入・・・0円
妻、サラリーマン10年・・・4万円、自営業・・・6万の合計10万

なんと夫婦でもらえる年金額は10万円ほど。
豊かな老後を送るには最低30万円くらいは必要だと言われているのに、これでは厳しいですよね。

国をあてにせず自分で守ろう

年金だけに頼るのではなく、今は自分の力で自分の老後を守っていく必要があります。
方法は3つあります。

年金額を増やす

将来もらえる年金額を増やします。国が推奨しているiDecoやNISAを活用して、今から準備をします。国民年金であれば付加保険料を支払うことでも、年金額を増やすことができます。

自分の力で稼げるように体を使う仕事をする

いわゆる「手に職」というものです。手に職があれば、元気なうちはいくつになっても働けます。場所も問わずに働けます。資格取得などをして、自宅で開業したり、店舗を借りてもいいですね。

自分の力で稼げるように頭を使う仕事をする

パソコンを使って稼いでみる方法です。これは、今現在、何もわからなくても、自分で勉強すればいいですし、取り組んでいる人も年々増えています。

風邪をひいたりして働けなかったとしても、きちんとパソコンで稼ぐ仕組みさえ作っていれば、自動で収入を得ることも出来ます。すごく魅力的ですね。

まとめ

もしもあなたがサラリーマンなら、今、お給料がもらえるうちに、自分で自分を守る力を身につけることをおすすめします。

主婦の人でも、在宅で収入を得られたらうれしいですよね。参考になればうれしいです。

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