ツール

お名前.comでドメインを取得する方法

くみ
くみ
私が長く使っているお名前.comでドメインを取得する方法を解説しますね!

お名前.comは料金も安いのでおススメです。

お名前.com 公式サイトを見る

ジョン
ジョン
目次をクリックすると読みたい場所に飛ぶよ!

お名前.com公式ページにアクセスする

まずはお名前.comの公式ページにアクセスしてください。⇒お名前.comの公式ページはこちら

お名前.comのページアクセスし、取得希望の文字列を入力します。入力したら「検索」を押します。今回は「○×▼.com」を希望していたのですが・・・

希望していたドメインが取得できない場合

「メール」マークと、「×」は取得できないドメインになります。「.com」のドメインで申し込もうと思ったのですが、「メール」マークがついているので、残念ながら申し込めません。

他のドメインを探していきたいと思います。表示されている料金は1年目の料金です。2年目以降の料金も事前に確認しましょう。

ドメイン会社によって初年度料金、2年目以降の料金は異なります。お名前.comの料金はこちらのページから確認できます。→ドメイン料金一覧を見る

「お申込みへ進む」を押す

初年度料金、2年目以降の料金を確認後、希望のドメインにチェックを入れ「お申込みへ進む」を押します。

サーバー選択

サーバーはエックスサーバーを推奨しています。そのためここでは「利用しない」にチェックを入れます。

エックスサーバーの契約方法 エックスサーバーは料金も安く安定しているのでおススメです。 エックスサーバー公式サイトを見る エック...

スポンサーリンク

Whois情報公開代行メール転送オプションは必要?

結論からいうと、「Whois情報公開代行メール転送オプション」は不要です。理由は「メール転送するよ!」というオプションだからです。

ドメインは誰が所有しているのか情報を公開する必要があります。ですがWhois情報公開代行が設定されていれば、自分の個人情報が公開されず、管理しているお名前.comの情報が公開されます。
お名前.comでは申込と同時に「Whois情報公開代行」が設定されているので、メール転送のオプションは不要です。

ドメインプロテクションについて

こちらはドメインの乗っ取りなどを防いでくれるオプションです。大企業の場合はセキュリティの強化は大事ですが、個人ブログなどの場合、申込時はいらないと思います。アクセスが増えて、収益が安定してから考えてもいいと思います。

クレジットカードの登録は必須

ドメインの更新忘れを防ぐために、必ずクレジットカードの登録をしておきましょう。

利用予定のレンタルサーバーを選ぶ

通常ドメインの会社とレンタルサーバーの会社が違う場合は、ネームサーバーの設定をする必要があります。

ですが契約しているレンタルサーバーが「エックスサーバー」「mixhost」「さくらインターネット」の場合は、お名前.comでのドメイン申込時に、チェックを入れるだけで自動でネームサーバーを設定してくれます。

自分が利用しているサーバーがあれば、チェックを入れ「申込む」を押すと完了です。その後、メールが複数届きますので確認してください。

お名前.comはセールスのメールが少し多いと感じます。ですが、代表的なドメイン会社なので安心ですよ。料金も安いのでおススメです。

 

お名前.com 公式サイトを見る

 

期間限定プレゼント