お金を増やす

定年後、老後に働ける職業は?

老後に貯金がちゃんとあるか不安
定年後でも働ける仕事ってあるのかな?

今の60代、70代は本当に若いですよね。
スーパーに行っても、その年代の方がバリバリ働いているのをよく見かけます。

正社員じゃなくても、収入がある、働く先があるという事は、幸せな事だと思いませんか?
老後で貯金がない!と焦る前に、定年後でも働ける職業をご紹介しますね。

ジョン
ジョン
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もしも貯金がなかったら

年金が少ない、貯金がないという理由で働かなければ生きていけない場合、年齢に関係なく、収入を得る方法を考えなければなりません。

もちろん自分の子供が養ってくれる場合もありますが、出来れば自分たちでなんとかしたいですよね。

昔は、まじめに会社にさえ勤めていれば、老後は安泰だったかもしれません。
今よりも、もらえる年金の金額は多かったですし、今よりも早い年齢で年金ももらえていました。

「空白の5年間」なんて言葉もありましたが、収入が途絶えるかも・・・ということも、今までは考えなくてよかったんです。

60歳まで立派に勤め上げさえすれば、のんびりとした老後が待っていました。

趣味で庭の手入れをしたり、ゴルフをしたり、夫婦で旅行に行くのもいいですね。
幸せな年金生活が待っていたのかもしれません。

ですが今はどうでしょうか?

私は30歳のときに、急に将来が不安になりました。
本当に年金がもらえるのか、本当にこの先やっていけるのか・・・

不安に思っているだけでは仕方がないので、高齢になってからでも働ける職業を実際に調べてみました。

高齢でも働ける仕事

まずは雇われて働く仕事です。

コンビニ、ガソリンスタンド、スーパーなど

決められた時間内で雇ってもらいます。特にコンビニやガソリンスタンドの場合は、高齢でも採用されている場合が多いようです。ただシフト制なので、急なお休みの場合は代わりを探さなければいけないのが少し大変です。

ですが2、3時間から働けますし、探せば家から近いところもあるので、一番働ける確率が高い場所です。

先日近所のコンビニで60歳は確実に過ぎている方が働いていました。

そこのコンビニは、ガソリンスタンドも併設しているため、覚えることも多いと思いますが、その方は元気に働いていました。全然問題なくお仕事をされていましたよ。

次は公共サービスを利用する方法です。

シルバー人材センター

国や地方自治体の援助を受けて、高齢の方たちの「働きたい」を実現している場所です。

主に、社会貢献や、自己実現、健康などが目的となっています。

会社や個人が、シルバー人材センターに依頼して、適正な人材を派遣するので、会員登録が必要になります。

職種も幅広く、事務系からガテン系、ラベル貼りなど多岐にわたります。

例えば、家庭教師や学習塾、経理や翻訳、駐車場の管理人や営業、外交、清掃、チラシ配布などなど・・・挙げればきりがないくらいです。

私も過去にシルバー人材サービスを利用したことがあります。
どんな感じなのかな?という好奇心と、価格の安さから、依頼してみました。

依頼内容は庭木の剪定ですが、問題なく丁寧に対応してくれました。

料金も安いので、利用経験者としてもオススメできます。

ただ、たくさんのお仕事があるわけではないので、バリバリ働きたい方には向いていないです。

最後に自分で起業する方法です。

個人事業主として起業

起業は会社を設立するだけじゃありません。個人事業主として、起業することもできます。

手に職で起業

今までの経験を教えてほしい人はたくさんいます。
それをもとにサービスを展開すればいいのです。

例えば、元大工さんなら日曜大工を代わりにやってあげたり、美容師さんなら出張で髪を切ってあげてもいいわけです。

ぜひ、自分の今までの経験を思い返してみてください。

もし、余裕があるなら資格を取ってもいいです。フードアナリストとか、カラーセラピストとか、自分の興味がある資格を取って、近所の人に有料で教えてあげてもいいですよね。

個人事業主として雇われる方法

全国展開しているもみほぐしのお店では、就業形態が個人事業主扱いの場合があります。

店舗に社員はいなくて、個人事業主として登録して接客などをするスタイルです。
個人事業主のため、確定申告も自分で行い、お客様へとのクレーム対応も接客もすべて自分でやります。

つまり技術者がスペースを借りている形になります。

こういうところは、60代を過ぎてもバリバリ働いている方が非常に多く、しかも自分の希望で働けるので人気があります。

無料で技術も教えてくれるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後に

高齢でも働ける仕事はたくさんあります。仕事を選ばなければ、たくさんあるのですが、出来れば自分で仕事は選びたいですよね。

今から将来を見据えて手に職を身につけるのはいかがですか?

読んでいただいてありがとうございました!

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